屋根リフォーム

葺き替え・カバー工法・屋根塗装・雨漏り修理まで、
自社職人が一貫して対応します。
まずは無料の屋根点検で「今すぐ直すべきか、まだ待てるか」を正直にお伝えします。

屋根リフォームの施工イメージ

事業説明|屋根リフォームでできること

OUR SERVICES

屋根の状態と築年数、ご予算によって最適な工法は変わります。 「とりあえず葺き替え」ではなく、4つの選択肢から必要十分な工事をご提案します。

屋根の葺き替え工事

葺き替え

既存の屋根材と下地(防水シート・野地板)ごと新しくする工法。
下地まで傷んでいる場合の根本的な解決策です。

屋根のカバー工法

カバー工法(重ね葺き)

既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法。解体費・処分費がかからず、工期も短く抑えられます。

屋根塗装

屋根塗装

スレート・金属屋根の防水性と美観を回復。
10〜12年を目安に、下地が健全なうちに行うのが最も経済的です。

屋根の雨漏り修理と部分補修

雨漏り修理・部分補修

棟板金の交換、瓦の差し替え、谷樋の補修など。散水調査で原因を特定してから施工します。

こんなサインが出ていたら、点検のタイミングです

✓ 色あせ・コケ

表面の塗膜が切れ、
屋根材が水を吸い始めているサイン

✓ 棟板金の浮き・釘抜け

強風で飛散する危険。
台風前の点検を推奨します

✓ 瓦のズレ・割れ

隙間から雨水が浸入し、
下地を傷めていきます

✓ 天井の雨染み

すでに下地・断熱材まで濡れている
可能性があります

メリット・デメリット

MERIT / DEMERIT

◎ メリット

  1. 01

    雨漏りを防ぎ、構造材を守る

    屋根から入った水は、下地・断熱材・柱まで傷めます。
    早期対応が総額を最も安くします。

  2. 02

    断熱・遮熱で夏の室温が下がる

    遮熱塗料や断熱材一体型の屋根材で、
    冷房効率と光熱費が改善します。

  3. 03

    外壁と同時施工で足場代が1回

    足場は15〜25万円前後。同時発注なら1回分で済み、
    工期も短縮できます。

  4. 04

    太陽光を載せる前提が整う

    劣化した屋根に先にパネルを載せると、
    後の改修でパネル脱着費が発生します。

△ デメリット

  1. 01

    足場の設置費用がかかる

    → 外壁・雨樋・太陽光と同時に計画し、
    足場代を1回に集約してご提案します。

  2. 02

    天候により工期が延びる

    → 下地の劣化が進んでいる場合は不可。
    調査時に写真付きで根拠をお示しします。

  3. 03

    カバー工法が使えない場合がある

    → 下地の劣化が進んでいる場合は不可。
    調査時に写真付きで根拠をお示しします。

  4. 04

    工事中は騒音・在宅の制約がある

    → 近隣挨拶と作業時間の事前共有を徹底。
    在宅不要の日程も調整可能です。

費用目安(一般的な30坪・切妻屋根の場合)

工法 費用目安 耐用年数の目安
屋根塗装 40万円〜80万円 約8〜12年
カバー工法 80万円〜150万円 約20〜30年
葺き替え 100万円〜200万円 約30年〜
棟板金交換 5万円〜20万円 約10年
雨漏り部分補修 5万円〜30万円 症状により変動

※ 足場代(15〜25万円前後)を含む概算です。屋根形状・面積・下地の状態・使用材料により変動します。
正確な金額は無料の現地調査でお出しします。

工事の流れ

01

お問い合わせ

フォーム・電話・
LINE/約2分

02

無料現地調査

写真付き報告書を
お渡し

03

お見積り・ご提案

工法の選択肢を
比較でご提示

04

ご契約・近隣挨拶

即日契約は
お願いしません

05

足場設置・施工

工程を写真で
共有

06

完了検査・お引渡し

保証書を
発行

07

アフター点検

施工後も定期点検
を実施

※ 天候や建物の状況により、工程や期間が前後する場合がございます。

施工事例

WORKS

実績の一部のご紹介となります。

お客様の声

OWNER’S VOICE

★★★★★

川口市 K様(60代)|屋根カバー工法

他社は葺き替えしか提案してくれませんでしたが、 下地が大丈夫だからとカバー工法を勧めてくれて、 予算内に収まりました。

★★★★★

練馬区 T様(50代)|屋根葺き替え

屋根に上がった写真を全部見せてくれたので、 なぜ工事が必要かが自分でも納得できました。
外壁も一緒にお願いしました。

よくあるご質問

FAQ

屋根リフォームは何年ごとに必要ですか?
塗装なら10〜12年、葺き替え・カバーは20〜30年が一般的な目安です。
カバー工法と葺き替えはどちらが良いですか?
下地が健全ならカバー工法が安価。下地が傷んでいる場合は葺き替えが必要です。
火災保険は使えますか?
台風・強風・雪など自然災害が原因なら適用される場合があります。申請をお手伝いします。
屋根に上がらずに点検できますか?
ドローン・高所カメラでの撮影も可能です。調査費用は無料です。

まずは無料の屋根点検から。

写真付きの報告書をお渡しし、「今すぐ必要か」「まだ待てるか」を正直にお伝えします。
即日契約のお願いは一切いたしません。